ある程度の毛は必要

脱毛をしようとするとき、全身の毛を一本残らず除去してスベスベにしたいと考えるかもしれません。
でも毛にはそれなりの役割があり、ある程度の毛は必要だという考え方もあるのです。
下に毛の役割を書き出しました。

A. 皮膚の保護

毛は物理的な接触から皮膚を保護する役目をしています。
しかし動物と違って、人間の体毛はそれほど多くですね。
ただ頭や生殖器といった大切な部分には、しっかりと毛が生えています。
そして脇の毛は、皮膚どうしが擦れ合うのを防ぐ役割をしています。

B. 知覚

皮膚には感覚機能が備わっていますが、中でも毛は微小な振動も感知する役割をしています。
なので、脱毛をすると微小な感覚が低下すると言われます。

C. 保温・断熱

毛には保温・断熱機能があります。髪の薄い男性は冬場、帽子を必要としていました。
また脇の毛は空気をためることで、熱を放出したり保持したりする役割があります。
よく、熱が出たときには、おでこよりも脇を冷やす方が効果的と言われます。

D. 有害物質の排出

毛は抜け落ちる際に、体内に蓄積された有害物質(水銀やアルミニウム)を排出するという働きもします。

皮膚の保護や保温といった機能を考えると、洋服を着る人間に毛はもう必要ないのかもしれません。
しかし「有害物質の排出」機能を考えると、ある程度の毛は必要です。
レーザー脱毛ではかすかな産毛が残ってしまうこともありますが、
これはこれでいいという考え方もあります。


私も大学生の頃、毛深いことに悩みました・・
医療レーザー脱毛に出会い、ようやくその悩みから解放されました。


  ・施術は品川美容外科で受けました!
  ・レーザー脱毛の効果は期待通りのもの!
  ・様々な脱毛法を試みて、
   効果が得られたのはレーザー脱毛だけでした

  →レーザー脱毛体験記1(足・腕・脇・顔)
  →レーザー脱毛体験記2(うなじ)