新理論!毛母細胞を破壊しなくても永久脱毛ができる

◎バルジ領域を破壊すれば永久脱毛ができるという発見!

この記事を書いている2016年現在、育毛研究により新しい理論が判明しています。
毛母細胞を破壊しなくても、それより浅い部分にある「バルジ領域」という部分を破壊すれば、
永久脱毛ができるというものです。

「バルジ領域」から作り出される発毛因子が毛母細胞になり、毛母細胞が毛乳頭から栄養を
受け取ることで毛が生成されています。このためこの「バルジ領域」を破壊することで、
毛母細胞が生成されなくなり、毛の生成がストップするのです。

毛母細胞(毛根)を破壊するのに比べて画期的に痛みがなくなったというのが利点です。

◎毛周期に関係なく脱毛できる?

従来の毛母細胞を破壊する場合は、黒い毛を通して毛母細胞を破壊していたため、
成長期の毛にしか効果がありませんでした。(こちらの記事を参照→「永久脱毛は毛周期に合わせて」)
しかし、「バルジ領域」は毛とは繋がっておらず、常に真皮に存在するため、
退行期・休期の毛であっても破壊は可能ということが分かっています。
よって理論上は毛周期に関係なく、短期間で永久脱毛を完了させることができます。

しかし、今の技術では難しいということ。
バルジを狙った脱毛機も黒いメラニン色素に反応し熱を与える仕組みは従来のものと
変わっておらず、今のところ毛周期を考える必要があります。


私も大学生の頃、毛深いことに悩みました・・
医療レーザー脱毛に出会い、ようやくその悩みから解放されました。


  ・施術は品川美容外科で受けました!
  ・レーザー脱毛の効果は期待通りのもの!
  ・様々な脱毛法を試みて、
   効果が得られたのはレーザー脱毛だけでした

  →レーザー脱毛体験記1(足・腕・脇・顔)
  →レーザー脱毛体験記2(うなじ)