毛深いと多毛症の違い

◎私は「多毛症」だった 

医学的に「毛深い」「多毛症」は違うそうです。私は最近になって「多毛症」という言葉を知りました。
そして「多毛症」と診断されたら、健康保険が使えるのかなと思い調べてみました。

「毛深い」とは医学的に、軟毛(顔・手足に生える産毛)がたくさん生えている状態のことをいいます。
これに対して「多毛症」とは、本来軟毛が生える場所に脇毛のような硬毛が生えたり、
口の周りや胸など男性にしか生えない場所に生えてしまう症状のことをいいます。

「多毛症」は10代~20代前半に始まり、体質によるものがほとんどですが、その他、卵巣・副腎・下垂体
といったホルモンを分泌する器官の機能障害が原因となっている場合もあります。
多毛症の原因を調べるには、血液中のホルモン濃度などを見るそうです。
不安な場合は、一度病院に行った方がいいですね。

私の場合は、高校を卒業する頃から手足の毛がかなり太く濃くなりました。
あごにも一本だけ太い毛が生えたりと・・これは「多毛症」だったのかなと思います。
でも病院で診断を受けることはありませんでした。

◎「多毛症」を治すには?健康保険は使えるの?

「多毛症」の治療法はその原因によっても違いますが、主に以下のものがあります。 
  A. 医療レーザー脱毛  B. 抗ホルモン剤・ホルモン剤

残念なことに、どちらも健康保険は適用されません。多毛症の血液検査や器官治療に当てられる部分は
保険が使えますが、毛を解消するレーザー脱毛やホルモン剤には適用されないのです。

体質によるものが原因だった場合、Aの医療レーザー脱毛で対応することがほとんどです。
私は全身にわたって医療レーザー脱毛を行いました。

レーザー脱毛の費用は昔に比べて随分と安くなっています。
それでも全身をやろうとすると、それなりのお金はかかります。(数十万円)
多毛症は命に関わるものではないにしても、日々の生活で大きなストレスになります。
いつかは健康保険が適用されるといいのですが・・

**こちらの記事も参照して下さい**
→私がレーザー脱毛を行った品川美容外科の解説
→品川美容外科でのレーザー脱毛体験記1 (ひざ下・腕・脇・顔)
→品川美容外科でのレーザー脱毛体験記2 (うなじ)


私も大学生の頃、毛深いことに悩みました・・
医療レーザー脱毛に出会い、ようやくその悩みから解放されました。


  ・施術は品川美容外科で受けました!
  ・レーザー脱毛の効果は期待通りのもの!
  ・様々な脱毛法を試みて、
   効果が得られたのはレーザー脱毛だけでした

  →レーザー脱毛体験記1(足・腕・脇・顔)
  →レーザー脱毛体験記2(うなじ)