永久脱毛は毛母細胞を破壊

毛を根元から抜いても、絶えず生えてきてしまいます。
それなら毛のどこを除去すれば永久脱毛になるの?と思い調べてみました。

◎毛の構造は下図のようになっています。

<毛幹>
表皮より上の見えている部分。
<毛根>
表皮より下の隠れている部分。
<毛包>
毛根全体を取り巻く組織。毛根を保護したり、毛を皮膚に固定する役割も持っています。
<皮脂腺>
毛穴につながっていて、皮膚を保護するための皮脂を分泌します。
<毛球>
毛根部一番下の膨らんだ部分。
<毛乳頭>
毛球の先端部のくぼみの箇所(図の黄色い部分)です。
毛乳頭が毛細血管から栄養を取り込むと、毛乳頭にある毛母細胞が細胞分裂を起こし、
毛が発生したりを成長したりします。
<毛母細胞>
毛乳頭の上部にあります。
毛乳頭から栄養をもらうことによって細胞分裂を繰り返し、毛を作っています。
この毛母細胞がある限り、毛は抜いても次々に生えてきます。

電気脱毛やレーザー脱毛などの永久脱毛では、上の毛母細胞を破壊するようです。
毛を抜いただけでは、この毛母細胞(&毛乳頭)が残っていました。


私も大学生の頃、毛深いことに悩みました・・
医療レーザー脱毛に出会い、ようやくその悩みから解放されました。


  ・施術は品川美容外科で受けました!
  ・レーザー脱毛の効果は期待通りのもの!
  ・様々な脱毛法を試みて、
   効果が得られたのはレーザー脱毛だけでした

  →レーザー脱毛体験記1(足・腕・脇・顔)
  →レーザー脱毛体験記2(うなじ)