レーザー脱毛の仕組み

◎レーザー光が毛のメラニン色素に反応する

レーザー脱毛は、黒い色(毛のメラニン色素の色)にしか反応しない特殊なレーザー光を当てる
ことにより、熱で毛根を破壊するというもの。

もう少し詳細に書くと、レーザー光が毛のメラニン色素に吸収されると、光エネルギーは熱に変わります。
熱は毛根に蓄積され、一定のレベルに達すると毛根を破壊します。
ちょうど虫眼鏡で日光を集め、黒い部分を焼くといったイメージと同じです。
毛根が破壊されるため、毛は再生されません。

よくレーザー脱毛を行った後は毛が残っているのに、数日たつと抜け落ちているという現象があります。
これは毛根は破壊され、浮いた毛先だけ残ったままになっているためです。

◎効果があるのは「成長期」の毛だけ

そして、毛には毛周期(成長期→退行期→休止期)があり、レーザー脱毛で効果があるのは
メラニン色素を多く含む「成長期」の毛だけです。
メラニン色素が少ない「退行期」とメラニン色素がない「休止期」の毛には効果がありません。
よって1回の照射で処理できるのは、全体の毛の20~30%ほど。
期間をおいて数回の照射を行う必要があります。

◎日焼けをすると、レーザー光が皮膚に反応してしまう

黒い色に反応するため、日焼けをした状態では照射を行えない場合があります。
日焼けをすると、光エネルギーが毛根ではなく皮膚表面のメラニンに吸収され、
脱毛の効果が落ちたり、やけど等のトラブルを生じる恐れがあります。

私の場合、夏に多少の日焼けをしてしまった際、レーザー光の出力レベルを下げられました。
永久脱毛が可能な出力レベルは、太い毛で14ジュール、産毛だと40ジュールほどです。
下げられると効果が低くなるため、気を付けなければなりません。

このレーザー光は元々、ホクロやシミの除去に使われていたそうです。
また現在では、美白効果を目的とする治療にも使われています。


私も大学生の頃、毛深いことに悩みました・・
医療レーザー脱毛に出会い、ようやくその悩みから解放されました。


  ・施術は品川美容外科で受けました!
  ・レーザー脱毛の効果は期待通りのもの!
  ・様々な脱毛法を試みて、
   効果が得られたのはレーザー脱毛だけでした

  →レーザー脱毛体験記1(足・腕・脇・顔)
  →レーザー脱毛体験記2(うなじ)