レーザー脱毛を受けられない場合

レーザー脱毛は肌が弱い人や金属アレルギーを持っている人でも、ほとんどの場合、
受けることができます。しかし受けられない場合もありますので、それらを書いておきます。

A. 過度に日焼けをしている場合

レーザー脱毛に使用するレーザーは、毛に含まれているメラニン色素に反応するように
調整されています。しかし過度に日焼けをすると、皮膚のメラニン色素が増えることから、
そこにレーザー光が吸収されてしまい、やけどを引き起こすことがあります。
よって、過度に日焼けをした場合は、落ち着くまで施術を見合わせます。

私の場合、夏に少し日焼けをした際は、レーザーの出力レベルを落としました。
少しの日焼けなら施術は行えるようですが、出力レベルを落とすと効果の度合いも下がってしまいます。

ただ今は色黒でも対応できるレーザー脱毛機が誕生しました。それが「コメット」です。
「コメット」を扱うクリニックで、口コミ評価が高いのがクロスクリニックです。
ここは肌質や毛の状態に合わせて、3種類のダイオードレーザー脱毛機を使い分けています。

B. 毛抜きで処理をして間もない場合

レーザー脱毛はレーザー光を照射し毛根を熱破壊することで、永久的な脱毛を行います。
毛を毛抜きで抜いてしまっている場合、毛根部にレーザーが反応しなくなり、効果がなくなります。
施術の期間中は、毛は剃って処理して下さい。

C. 妊娠中、授乳中

レーザーが妊娠中の身体にどういう影響を与えるのか確認はされてはいませんが、
ほぼすべてのクリニックで妊娠中のレーザー脱毛を断っています。
胎児には問題ないとされていますが、精神状態やホルモンバランスが不安定なことから
避けた方がいいそうです。

また授乳中は「受けてもいい」と言うクリニックと、「避けてください」と言うクリニックがあります。
後者の理由としては、妊娠中に引き続き、ホルモンバランスがまだ不安定だからだそうです。

D. 生理中

私が行った品川美容外科では、生理中はホルモンバランスが不安定になるため、
施術を避けるように言われました。
ただ生理中に行っても問題はないようで、クリニックによっては本人の判断に任せているようです。

E. 15歳未満

未成年でも親権者の同意があれば、レーザー脱毛を受けることはできます。
しかし未成年の場合、毛が一旦抜け落ちても成人後にまた毛が生えることがありますので、
そのことを了承の上で行うことになります。
ただやはり多くのクリニックで、15歳以上での施術を勧めています。

クリニックでは必ず初回にカウンセリングを行いますので、その他心配なことがある場合や
特異体質の方は、医師によく相談して下さい。


私も大学生の頃、毛深いことに悩みました・・
医療レーザー脱毛に出会い、ようやくその悩みから解放されました。


  ・施術は品川美容外科で受けました!
  ・レーザー脱毛の効果は期待通りのもの!
  ・様々な脱毛法を試みて、
   効果が得られたのはレーザー脱毛だけでした

  →レーザー脱毛体験記1(足・腕・脇・顔)
  →レーザー脱毛体験記2(うなじ)