各社のレーザー脱毛機

日本で使用されているレーザー脱毛機の種類は大きく分けて「ダイオードレーザー」
「アレキサンドライトレーザー」で、レーザー光の種類が違うものです。(2つの違いについてはこちら
ただ同じダイオードレーザー脱毛機でも、様々な会社が開発をしており、それぞれに特性があります。
例えば痛みをより軽減した「ライトシェア・デュエット」というダイオードレーザー脱毛機。
痛みに非常に敏感な人は、この機種を扱うクリニックを選ぶというも、1つの選択方法です。

それでは、日本のクリニックで主に使用されている各社のレーザー脱毛機を紹介しておきます。

ダイオードレーザー
脱毛機の名前 解説
ライトシェア  ・ルミナス社が開発したもの。
 ・ダイオードレーザー脱毛機として最もシェアがあったが、
  ライトシェア・デュエットが誕生したことで古くなりつつある。実績は高い。
 ・照射面積(スポットサイズ)は小さいので、施術時間は多少かかる。
 ★導入しているクリニック→ クロスクリニック
ライトシェア・
デュエット
 ・ルミアス社が開発した、ライトシェアの最新機種。
 ・痛みを大幅に軽減する。
 ⇒吸引しながら皮膚を伸ばして照射するので、
  皮膚のメラニンにレーザー光が吸収されるのを防ぎ、
  毛のメラニンに選択的にレーザー光を当てることができるようになっています。
  これにより低い出力でも、より効果を得られるようになりました。
  これらのことから痛みが大幅に軽減されます。
  「ほとんど無痛」と説明しているクリニックもあります。
 ・照射面積(スポットサイズ)が大きいため、施術時間を1/3に短縮できる。
 ・冷却ジェルや冷却装置が必要ない
 ★導入しているクリニック→ クロスクリニック / リゼクリニック / アリシアクリニック
コメット  ・ダイオードレーザーに高周波(RF)を合わせた新しい脱毛機。
 ・あらゆる肌質、毛質・毛の太さに対応が可能。
  軟毛・白髪・色黒にも対応できる。

  ⇒ダイオードレーザーは毛のメラニンに吸収され、深部の毛根部に届く必要が
   あるため、高い出力で照射する必要があります。
   これに対し高周波(RF)は、毛のメラニン量に関係なく毛の表面を伝って、
   3~4ミリの深さに届く特性があり、軟毛や白髪にも対応ができるのです。
   肌の色、毛の太さによって、ダイオートレーザと高周波の出力を調整します。
   ただ高周波だけの医療用脱毛機はなく、高周波だけで効果があったとの
   報告はないようです。
 ・肌への負担が少なく、肌が弱い人に適している。
 ★導入しているクリニック→ クロスクリニック

アレキサドライトレーザー
脱毛機の名前 解説
LPIR
(ロングパルス
アレキサンドライト
レーザー)
 ・サイノシェア社が開発したもの。
 ・日本人のような有色人種にも対応できるようになった最初のレーザー脱毛機。
  1997年に日本に導入。
 ・パルス幅(レーザー光線1発の持続時間)が長いため、細い毛には効果が弱い。
ジェントルレーズ  ・キャンデラ社が開発したものでLPIRの次に登場、今はこれが主流となっている。
 ・LPIRよりパルス幅が短い:1秒に5ミリ。
  ⇒パルス幅が短いほど細い毛にも効果があるが、
   やけどを引き起こしやすくなるとのこと。
   それを回避するために、冷却装置が内臓されています。
 ・脱毛費用の相場が安い。
 ★導入しているクリニック
 → 品川美容外科 / 湘南美容外科 / 南青山メディカルエステティック
スーパーLPIR  ・サイノシェア社が開発、LPIRの世代交代機種。
 ・パルス幅が1秒あたり5~40ミリと短くなっている。
  ⇒パルス幅が短いほど細い毛にも効果があります。

ちなみに私は、品川美容外科のジェントルレーズ(アレキサンドライトレーザー)で施術を受けています。
痛みはそれなりにありましたが(我慢できる程度)、脱毛効果は見事でした!


私も大学生の頃、毛深いことに悩みました・・
医療レーザー脱毛に出会い、ようやくその悩みから解放されました。


  ・施術は品川美容外科で受けました!
  ・レーザー脱毛の効果は期待通りのもの!
  ・様々な脱毛法を試みて、
   効果が得られたのはレーザー脱毛だけでした

  →レーザー脱毛体験記1(足・腕・脇・顔)
  →レーザー脱毛体験記2(うなじ)