施術前に準備をしておくこと

レーザー脱毛を受ける前には、いくつか準備が必要です。
生活を大きく変えなければならないということはなく、どれも簡単なことです

A. 日焼けをしないこと

過度に日焼けをしてしまうと、レーザー光が皮膚に吸収されてしまい、
やけどなどを引き起こすことがあるため、施術を行えないことがあります。
施術中は日焼け止めを塗って、念入りに日焼け対策をすることが必要です。

私の場合、夏に若干の日焼けをしましたが、施術は行ってもらえました。
ただ、レーザー光の出力レベルを下げられてしまうこともあるので、なるべく日焼けを
しない方がいいと思います。出力を下げられると、効果の度合いも下がってしまいます。

B. 毛を抜いたり、脱色をしないこと

レーザー脱毛は毛穴に毛が存在しなければ、レーザー光を反応させることができません。
よって毛を抜いてしまうと効果がなくなります。
また、レーザー光は毛のメラニン色素(黒色)に反応させるため、脱色をすると効果がなくなります。

C. 毛は剃っておく

レーザー脱毛は毛を完全に剃った状態で行います。
私は品川美容外科(横浜院)で施術を行いましたが、毛を剃って来院するように言われました。
剃り残しがあった場合は剃ってくれましたが、医療機関によっては
毛が残っていると施術を行ってくれない所もあるので、注意が必要です。

ちなみに南青山メディカルエステティックの場合は、500円で剃ってくれます。
うなじの脱毛など、自分では剃ることができない部位のときに利用するといいです。

D. 来院時の服装

施術後は赤みが強いので、パンツスタイルなど肌を隠せる服装の方がいいかもしれません。
私の場合、腕の赤みは出しても大丈夫な程度でしたが、足の赤みは目立っていました。
また最後にお薬を塗るので、レギンスなど密着する服装も避けた方がいいと思います。

E. 施術時に着用するもの

品川美容外科では、ひざ下・腕・脇・顔のレーザー脱毛を行う際、下着の上にゴム入りのタオルを
着用しました(よくプールの後に着るもの)。クリニックで用意されていたものです。
医療機関によっては、脇の脱毛をするにはタンクトップ、Vゾーンの脱毛をするには水着と、
自分で用意しなければならない所もあります。その場合、忘れないようにしましょう。

以上が事前に準備しておくことです。
レーザー脱毛は毛を伸ばしておく必要がないため、夏でも施術を行えるのがいいところです。


私も大学生の頃、毛深いことに悩みました・・
医療レーザー脱毛に出会い、ようやくその悩みから解放されました。


  ・施術は品川美容外科で受けました!
  ・レーザー脱毛の効果は期待通りのもの!
  ・様々な脱毛法を試みて、
   効果が得られたのはレーザー脱毛だけでした

  →レーザー脱毛体験記1(足・腕・脇・顔)
  →レーザー脱毛体験記2(うなじ)